妊娠による脇の黒ずみケア

妊娠による脇の黒ずみケア

妊娠をしてから脇の黒ずみがひどくなり、真っ黒になってしまった!と悩む女性は多いです。
妊娠により脇の黒ずみが起きるのは、ホルモンバランスの崩れです。
妊娠をすると多く分泌されるエストロゲンとプロゲステロンがメラニンを刺激し、黒ずみが起こります。
全身に黒ずみが起きるというわけではなく、脇やデリケートゾーンの黒ずみがひどくなる傾向にあります。

 

出産をしてホルモンバランスが正常になると、脇の黒ずみは自然に治るとされています。
ただすぐに消えるわけではなく、半年?2年くらいかかってしまうことがあります。
また薄くなっても完全には良くならず、黒ずみが残ってしまうこともあります。
そのため妊娠中も、脇の黒ずみケアはしていた方が良いでしょう。

 

脇の黒ずみには、肌が乾燥しないように保湿を心がけるのがおすすめです。
美白成分が配合された保湿クリームも効果的ですが、妊娠中は肌が敏感になっていますので低刺激のものを選んでください。